about

よはくやは、一軒家を皆さんでシェアする宿です。

ビジネスホテルや民宿のように、広々としたお部屋やプライベートな空間はあまりありません。

親戚の家に遊びに行く感覚に近いかもしれません。

よはくやは、まち全体が宿です。

美味しい夕ご飯、沈む夕日を眺める温泉、歴史ある建物、自然、何でもあります。​
気取らないふだんの村上を、最高に楽しむためのお手伝いをさせてください。


ゲストハウス?民宿じゃないの?旅館とは違うの?
よはくやって、どんな場所?

「村上に住んでいる親戚の家に泊まりにいく」
これがいちばんイメージに近いかもしれません。こんな感じで過ごせます。

のれんをくぐって玄関に入ると、宿主がお迎えします。息子が一緒にお出迎えする日もあります。

着いたらはじめに、手洗いうがいをお願いします。
その後、リビングでチェックインシートをご記入いただきます。

宿泊室は全て2階です。なかなか急な階段があります。
気をつけて、手すりをつかんで上ってください。

よはくやの中を案内。お家のようにのんびりしてほしくて、張り紙や案内の表示はほとんどつけていません。

晩ごはんは、お好みに合わせておすすめのお店を紹介しています。
田舎のリアルはネットにありません。ぜひご相談ください。

よはくやにもシャワーがありますが、お風呂は車で10分の瀬波温泉がおすすめ。海が目の前で、夕陽が綺麗です。タイミングが合えば車で送迎しています。

門限は23時。たっぷり飲んでしゃべってきてください。帰ってからは、お酒と声の大きさはほどほどに。あの急な階段も昇れるように!24時に消灯です。

朝ごはんはリビングで。お米は新潟県産コシヒカリ、お味噌はご近所のもの。ごはんをよそったり、お茶碗を運んだり、お手伝いをお願いしています。

チェックアウトは10時までにお願いしています。さようならでは寂しいので、また会いましょうの気持ちを込めて。
いってらっしゃーい!